昭和の頃には当たり前だった事がヤバすぎる!?アラフォーアラフィフ世代にはたまらない事まとめ!【part21】

圧倒的なスピード感「フィンスイミング」
圧倒的なスピード感「フィンスイミング」

圧倒的なスピード感「フィンスイミング」

󰃖author:
SankeiNews
times:
2019-10-20
󰆙info:
人魚のようなシルエットがカメラの前を通り過ぎる。全身を大きくしならせて泳ぐ姿はイルカのようにも見える。 両足に1枚の大きなフィンを...
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人魚のようなシルエットがカメラの前を通り過ぎる。全身を大きくしならせて泳ぐ姿はイルカのようにも見える。
 両足に1枚の大きなフィンを装着して泳ぐ「モノフィン」だ。
 フィンを使ったスイミングは公式競技として認められ、世界選手権やワールドカップが開催されている。
「圧倒的なスピード感に魅了される」と話すのはフィンスイミングチーム「クリオネ」代表の宮本祐治さん。50メートル自由形の世界記録が約21秒、フィンをつければ14秒と驚異的な速さだ。
フィンスイミング元日本代表でもある宮本さんは、定期的に練習会を開き後進の指導にも努める。
 お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さんも日本代表として世界大会に出場したこともあり、体験希望者が後を絶たないという。
 泳ぎはもちろん、ダイビングやシュノーケリングとさまざまな楽しみ方がある。ただ、スピードが出るため、体への負担が大きくインストラクターは欠かせない。「独特の動きや迫力を体感してほしい」と宮本さん。この夏はモノフィンを使って人魚気分を味わってみては。
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